電気代は冬が一番高かった!「冬の節電」はどうすればいい? (2/2ページ)
また、曇りや雨の日など天気のあまり良くない日には、洗濯物を部屋干しにすれば、部屋の湿度も上がり洗濯物も早く乾くので一石二鳥ですね。
■3:なるべくお金をかけたくない人は着るものを増やす
足元の冷え対策には、靴下を重ね履きしたり、ブランケットやひざ掛けを使いましょう。
昔ながらのはんてんを着るのもお勧めです。
筆者も数年前から愛用していますが、軽いお布団を着ているみたいに暖かいですよ。
■4:食べ物も体を温めるものを選ぶ
体の中を暖めることも冬の節電には大切です。
体を温める食材は、かぼちゃやごぼう、にんじん、生姜などです。
冷たいサラダではなく温野菜サラダにするなど、ひと工夫するのも良いでしょう。また、寒い冬のお勧めは、何と言っても“お鍋”です。
お鍋は部屋の温度と湿度の両方を上げてくれますし、食べれば体温も上がるので、エアコンはオフにしても大丈夫かもしれませんね。
いかがでしたか?
今回は、“冬の節電方法”についてお話しました。
冬は、暖かいものを食べたり、着る物を増やしたりと、少し意識を変えるだけで簡単に節電することができます。
一度、試してみてはいかがでしょうか?
(葛西晶子)
【参考】
※ 「おしえて!電気のこと」 – 公益社団法人 東京電機監理技術者協会
【画像】
※ じゅりこ / PIXTA(ピクスタ)