デキるママは使い分けてる! 「子どもの写真入り年賀状」送ってイイ人、喜ばれない人 (2/2ページ)
逆に、ご自身、夫の仕事関係の人達には、子どもに着ぐるみを着せた写真や、キャピキャピした雰囲気の年賀状は不向きです。仕事用の年賀状を送る目的は、近況報告というより、いつもお世話になっている方への“ご挨拶”です。
プライベートでもお付き合いのある方以外には、なるべく写真つきの年賀状は避け、落ち着いたトーンのデザインに、手書きのメッセージを添えるなど奇をてらわないものがいいかもしれません。
■全員が「写真付き年賀状」を喜ぶわけじゃないと心得る
“年賀状 子どもの写真”とネット検索するとお分かり頂けると思いますが、インターネット上では「年賀状に子どもの写真はアリかナシか」と、様々な議論が繰り広げられています。
ぐずる子どもをあやしながらやっとのことで100枚撮って、1番幸せそうに見える1枚をセレクトした家族写真は、自分たちは満足でも、時にそれを“幸せの押し売り”と受け取られてしまうこともあるのです。
子どもの写真は、皆が大歓迎してくれるわけじゃない、でも写真を楽しみに待っている人もいるという事実はぜひ踏まえておいた上で、送付先に合わせた年賀状の作成することを心がけてくださいね。
以上、年賀状の写真の使い分け方のコツについてお届けしましたが、いかがでしょうか?
大切にしたいのは年賀状作成を“流れ作業”にせず、1人1人の顔を思い浮かべながら作成すること。疎遠になっている友人や仕事仲間と交流が続いていることを感謝しながら年賀状を送りましょうね!
【参考】
※ 「年賀状」に関するアンケート調査 – 子供とおでかけ情報サイト『いこーよ』調べ
【画像】
※ *ちはる* / PIXTA