大量サンタに巨大焚き火…決闘まで!?世界の不思議なクリスマスイベントまとめ (2/3ページ)

Amp.

サンタと機関銃/アメリカ

出典: ENDO GUN BOLG

「サンタと機関銃」と名付けられたこのイベント。
アメリカ・アリゾナ州にて銃愛好家団体「スコッツデール・ガンクラブ」が開催しているのですが、その内容はなぜか「機関銃を手にサンタクロースと記念撮影できる」というもの。撮影料金は会員が1枚5ドル(約390円)、非会員が10ドルです。
クラブの責任者は、「クリスマス休暇をテーマにしたイベントを目的とし、銃への情熱やお祝いの気持ちも表現できる機会だ。8万ドル相当の銃をバックにサンタとポーズを取れることはそうない」と語っています。

Mari Lwyd/ウェールズ

出典: Wikipedia

ウェールズに伝わる「Mari Lwyd」という伝統があります。
このイベントはクリスマス付近の夕暮れ時に始まり、夜中の間に馬の骨を被った人が家々を訪ねては、「家に入れろ」と要求するための歌を歌います。これに対し住人は、家に入れないために言い訳をしていきます。その後、ハロウィンのように、馬の骨を被った人は、食べものをもらえるそうです。

「大量サンタに巨大焚き火…決闘まで!?世界の不思議なクリスマスイベントまとめ」のページです。デイリーニュースオンラインは、ライフ生活の知恵カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る