「布ナプキン」や「膣内洗浄」女子が太鼓判を押す生理を快適にしてくれるアイテム
毎月、憂鬱な気分になる生理。ナプキンやタンポンなどは必需品なので毎月の出費もバカになりませんよね。生理中、少しでも快適に過ごすために、女性のみなさんはどんなアイテムを活用しているのでしょうか。実際に使ってみてよかった、というアイテムを教えてもらいました!
■洗えば、何度でも使える「布ナプキン」・「布ナプキン。肌触りがいいし、かぶれない。それにクサくならない」(29歳/金融・証券/営業職)
・「布ナプキンをつかいます。母が作ってくれたので。冷えないのでお腹がいつもより痛くありませんでした」(22歳/小売店/販売職・サービス系)
・「布ナプキン。蒸れづらく、イヤなニオイやかゆくなることが減った。紙ナプキンの使用量が減って、少し家計の節約になった」(30歳/小売店/販売職・サービス系)
徐々に浸透しつつある布ナプキン。布を折りたたんで重ね、吸収力をアップさせることで、紙ナプキンと同じくらいの安心感を得られるのだとか。また、よく落ちる洗剤さえ使えば繰り返しの使用が可能。エコでリーズナブルなアイテムです。
■一度つかうと手放せない「タンポン」・「お手洗いになかなか行けないと分かっているときは、タンポンを使用します」(30歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「お風呂のときだけタンポン。モレを気にせず、ゆっくり洗える」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「タンポン。タンポン+ナプキンで漏れる心配をしなくていいので、薄い色の服も着られる」(31歳/医薬品・化粧品/技術職)
体に栓をしてしまっているのでは? と不安がられるタンポンですが、タンポンは体の中で経血を吸い込む仕組みになっています。モレてこないのは高い吸収力のため。これがあれば、温泉やプールにも入れるので、抵抗があるという方も一度試してみてはいかがでしょうか。
■そのほかにも使えると思ったアイテム・「膣内を洗浄する使いきりのビデを使ってみて、よかったです」(25歳/食品・飲料/技術職)
・「ポケットティッシュ。血が少ない日につけると、軽い日のナプキンを持っていなくてもいい」(29歳/電力・ガス・石油/事務系専門職)
膣内洗浄は生理が終わりかけのときに使います。精製水で膣内を洗浄し、残った経血や不快なニオイを除去してくれる優れもの。また、軽いとき限定でポケットティッシュを使う人もいました! いろいろあるんですね。
いかがでしたでしょうか。生理中の必需品といえばナプキンですが、様々な事情でほかのアイテムに乗り換えたり、併用したくなる場合もありますよね。知らないものには手を出しにくいと思いますが、よかったらご紹介した内容を参考にしてみてくださいね。
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません
※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数219件(22~34歳の働く女性)