【ビル・ゲイツが厳選】2015年に読み心に響いたオススメの本・6選
大企業『Microsoft』創業者であり、億万長者ランキングで堂々の1位となっているビル・ゲイツ。 自宅に個人図書館があり、1万4000冊以上の書物が愛蔵されているほどの読書家として知られているビル・ゲイツは、毎年1年の締めくくりとして、その年に読んだ本の中で記憶に残る「オススメの本」紹介しています。 今年もビル・ゲイツが選んだ、「2015年の読むべき本6選」が発表されました! (「※」はAmp.編集部が本のタイトルを勝手に和訳したものです)
Best Books of 2015
出典: YouTube
1.Thing Explainer

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『すべてを説明する者』※
「それが何かを説明できないときは理解していないということである」
まずは、製品を分かりやすいイラストで説明する『Thing Explainer』。
食器洗い機から原子力発電所に至るまで、わかりやすいイラストとタメになる説明で解説されており、著者・マンローのジョークで満たされているところが秀逸です。
2.Sustainable Materials: With Both Eyes Open

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『持続可能な材料:この事実に目を見開け』※
持続可能な社会の実現のために、材料に焦点を当てて「持続可能な材料」について解説する『Sustainable Materials With Both Eyes Open』。
工夫次第で人々に大きな犠牲を強いることなく、最大50%ものCO2排出量の削減が可能だと示し、思いやりのある洞察には多くのことを学ぶことができます。なお、この本は著者のサイトから無料でダウンロード可能です。
6.Mindset: The New Psychology of Success

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『習慣的思考:成功のための新しい心理学』※
「自分の能力を信じること」は、どのように“学び”、どのように“生きていくか”に大きな影響を与えることを説く『Mindset The New Psychology of Success』。
ゲイツの教育慈善事業への取り組みに重要な影響を与えました。
ビル・ゲイツが厳選したビジネス本たち。
すべて英語の本ですが、機会があったら読んでみたいですね!
5.Being Nixon: A Man Divided

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『ニクソンの存在:彼の裏側を探る』※
「詐欺師」「戦争屋」などとして否定的なイメージを持たれることの多いニクソン(元・アメリカ合衆国大統領)の人物像について深く掘り下げることで、きらびやかでも複雑な「欠点」を持つ人間の内なる活動について、鋭い洞察を与えてくれます。
4.Eradication: Ridding the World of Diseases Forever?

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『根絶:世界から永久に病気を取り除くためには?』※
「学問的な表現が多く理解するのは難しいが、理解しようと挑む価値がある」
病気のない完璧に自由な世界の実現を目指して、さまざまな病気の歴史とそれを克服する方法についてつづった名著。マラリア撲滅活動などの慈善事業に取り組んでいるビル・ゲイツらしい選出です。
3.The Road to Character

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『その人格への道』※
The New York Timesのコラムニストのデビッド・ブルックスによって書かれた、歴史的人物のもつキャラクターを二面的に描いた作品。
2つの美徳の境界は明解ではなくとも、考えさせることが多くあるとビル・ゲイツは述べています。