資料修正が3度目なら無視!無駄な残業を増やすダメ上司の対処法 (2/4ページ)

Suzie(スージー)

まずは自分のキャパオーバーであることを受け止めて、ギブアップをしましょう。これは決して恥ずかしいことではありません。そして、上司と繰り返し交渉しましょう。

「理解のない上司とは距離をとったほうがいいが、おべっかではないけど、うまくコミュニケーションをとることが大事」なのだといいます。

■3:よくわからない理由でやりなおしを何度もさせて仕事を増やしてくる上司の場合

資料の修正指示が多すぎて、残業がやたらと発生してしまうケースもよくあります。

もし、上司が何度もやりなおしを指示してきたら、「最初はいわれたことをちゃんとやりましょう。次に、距離をとろうとしてください。

三回目、四回目の修正になってきたら、すぐに応じないように。考えるふりをする、もしくはうつむいて黙ってしまいましょう。

というのも、それで徹夜したとしても誰もほめないからです。

大切なのは、防波堤をつくること。ちょっとでも危機を感じたら、ひとりで抱えこまないで、困っていることを同僚に相談してください。

もちろん、社外で。雑談を含めて事実のみを話しましょう。そして、早い間にダメ上司について噂を拡げていってください。

こういった上司は個人プレーが多いので、周りから責めることが効果的なのです。周囲を味方につけましょう。

自分の味方が増えてきたら、さらにその上の上司と同僚とランチに行くとよりよいです」と吉田さんはいいます。

コロコロと指示が変わるのは、明確な考えがなく、経験もないからだそうです。だから、考える力が浅いということ。

なのに、「自分が偉い」「自分が正しい」と思っているので、深く話し合うことは無理なのだそうです。

そのため、論破してねじふせる行為もNG。

権限を持っている人とは戦わない、その上司に振り回されて疲労してしまった、という弱々しい姿を周囲に見せて、その上司がいかにダメ上司かをアピールして、こらしめましょう。

その上司も、「あいつには人脈がある」と感じると静かになっていきます。

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