資料修正が3度目なら無視!無駄な残業を増やすダメ上司の対処法 (3/4ページ)
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上司
■4:自分の発言を忘れて無駄なやりとりを発生させる上司の場合
やらなくてもいい仕事のせいで残業になってしまうケースも多いですよね。
もし上司が自分の発言をおぼえていないタイプだったら、頭にきても、その上司と同じ土俵に上がらないようにした方がいいそうです。
「いった」「いわない」のやりとりは絶対にしない。かわいくない部下を演じるのが正解なのだとか。
具体的には、「いやんなっちゃう」「いつまで続くんだ」「くだらない」などと独り言をしまくって、露骨にため息をつき、迷惑がっているパフォーマンスをしてみてください。
こういった上司は、自分では自分のことをまともだと思っているそうです。よって、電車の中で変な人を見かけたときと同じ対応をするといいのだとか。
■5:いままでやったことがないような無理難題を押しつけてくる上司の場合
最後は、無理難題を押し付けてくる上司の対処法です。吉田さんによると、「あいつならできるだろう」と思われているから狙われるのだそうです。
さらに、「無理難題は、孤立している人がやられやすいです。こういった仕事をひとりでしていると、情報砂漠になりやすい傾向もあります」といいます。
そのため、まずは隙をつくらないようにすることが大事です。
そして、とにかく周囲に無茶苦茶な仕事を任されていることを説明して、複数の人に協力してもらうための行動をとった方がいいとのこと。絶対に一人で抱え込まないで、とにかく横の交流を作って、味方を増やしてみてください。
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どれも、「なるほど!」と納得してしまう有益なアドバイスばかりでしたね。
もし、上記1~5のような上司のせいで残業しているとしたら、ぜひ吉田さんのアドバイスをチャレンジしてみてください。
プライベートとのちょうどいいバランスで、仕事のパフォーマンスは高まるもの。ぜひ我慢も喧嘩もしないで、うまく上司を攻略していきましょう。