高齢化にともなって増えてきている、高齢者の肥満症 (2/3ページ)

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2. 睡眠時無呼吸症候群、肥満低換気症候群
寝ている時に肺と鼻・口を結ぶ空気の通る道が狭くなることで、無呼吸になることがあります。いびきが止まっていることを家族に指摘されたり、睡眠時間を十分にとっていても日中は眠いという症状があるかたは、肥満が原因の睡眠時無呼吸症候群かもしれません。また、肥満低換気症候群は、喉の空気の通り道が閉塞することによって起こる症状です。

3. 整形外科的疾患変形性関節症など)
体重が重い分、股関節や、膝に負担がかかり、変形性関節症にもかかりやすくなります。膝などの関節が痛い方も注意が必要です。

4. その他
他にも肥満症には、たくさんの症状があります。
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