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走りが進化した「新型プリウス」6万台受注で納車は5ヶ月待ち!?

source:http://newsroom.toyota.co.jp/

トヨタ自動車が、6年半ぶりにハイブリッドカー『プリウス』を12月9日、モデルチェンジした。

同モデルは、これまでも歴代に渡って米国でワールドプレミアされており、4代目となる今回の『新型プリウス』も例外では無い。

新開発となる、共通プラットフォームの採用や設計・生産手法の改革『TNGA』(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)の初導入、デザインの熟成などにより、開発スケージュールが当初の計画より長引いたことから、これまでの北米オートショー(デトロイトショー)に代わって、ラスベガスで9月8日に公開された。

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■ これまでに無いアメリカンなデザインを採用

米国で初披露した後、欧州では9月15日にフランクフルトショーで、日本では10月末の東京モーターショーでそれぞれデビューを果たしている。

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挑戦的な表情のフロントマスクや、ウェッジ(前傾姿勢)を強く効かせた米人好みのエクステリアデザインからは、従来以上に米国市場を強く意識していることを窺わせる。

特に、リヤフェンダー部の両サイドに張り出した特徴的な羽状レリーフがそれを如実に表わしている。

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