両家の顔合わせの準備や進め方ってどうすればいいの? (2/3ページ)

学生の窓口

また、基本的には籍に入れる側の親が奥の席にするのが一般ではありますが、これは絶対にそうしないといけないわけではありませんので、相手側の両親が年配の場合や自身の親が相手側の親に上座を進めた場合は、柔軟に対応するとよいでしょう。

・両家族の紹介はリードしてあげること!

席に着いたら、さっそくご両親の紹介をしましょう。基本的には上座側の家族から紹介を始めます。ほとんどの場合、この顔合わせの場が両家のご両親が初対面の場となることが多いです。ですので、本人たちはもちろんですが、それ以上にご両親は緊張しています。そのため、そのままにしておくとどうしても硬い雰囲気になってしまいます。そのような硬い雰囲気では、この顔合わせの場を本当に楽しむことはできませんので、お二人がご両親の紹介をして、その場を和ますようにしましょう。紹介内容も両親の名前を紹介するだけでなく、どんなことが趣味なのかや、普段どのようなことをしているのかを織り交ぜて紹介することで、その後の話が盛り上がったりします。

・婚約記念品の交換は最大のイベント!

両家の紹介後は、食事を楽しみつつ、会話に花を咲かせましょう。そして、ひとしきり食事も落ち着いてきましたら、顔合わせ食事会最大のイベントである婚約記念品の交換をしましょう。婚約記念品については、多くの場合男性から婚約指輪を、そして女性からはお返しの時計などをプレゼントすることが基本となっております。この婚約記念品を白木の盆などに乗せれば、セレモニー感が高まります。そして、婚約記念品を交換したら、その場でしまってしまうのではなく、さっそく中身を開けて両家のご家族に披露しましょう。そうすることで、セレモニー感を出すだけでなく、さらにこの顔合わせの場が盛り上がることは間違いないです。

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