【一人暮らしあるある】クリぼっち、高熱、夜怖い……一人暮らしをやめたいと思った瞬間 (1/2ページ)

筆者が親元を離れて一人暮らしをはじめたとき、「自由だー!」と新しい生活への期待に胸が躍ったことを覚えています。ただ、そんなワクワクも意外と長続きしませんでした。やっぱり、一人は寂しいと感じたり、家事の大変さを思い知ったり……。家族のありがたみが、身に染みたものです。同じような経験をした人も多いのでは? そこで今回は、「一人暮らしをやめたいと思った瞬間」について社会人たちに聞いてみました。
■誰もやってくれない……
・「ご飯を毎日、自分で作らないといけない。こんなに大変だと思わなかった」(女性/37歳/金属・鉄鋼・化学)
・「疲れていても、自分しか家事をする人がいない」(女性/33歳/団体・公益法人・官公庁)
・「週末に、家事で時間を持っていかれる」(男性/31歳/電機)
家に帰ったらご飯が用意されていて、掃除も洗濯もしてもらえる。それがどれほどありがたいことか、一人で暮らしてみてはじめて気づきます。
■一人はつらい!
・「風邪で高熱が出たとき、このまま死んでしまうのではと思う」(男性/44歳/情報・IT)
・「ポストに意味不明な奇怪な手紙が入っていて怖かった」(女性/32歳/その他)
・「ゴキブリが出た。泣きそうだった」(女性/34歳/生保・損保)
体調を崩したり、怖いことがあったりすると、一人暮らしは本当に心細いですよね。思わず、実家に電話をかけたくなります。
■誰かと話したい……
・「疲れて帰って誰もねぎらってくれる人がいない。辛いことがあったとき、話し相手がいないと気分を変えることができない」(女性/26歳/情報・IT)
・「テレビで面白い番組を放送していたとき、その気持ちを共有できない」(男性/33歳/情報・IT)
・「面白いことを思いついても誰にも言えないとき」(女性/27歳/情報・IT)
テレビを観ていて、つい一人で笑ってしまったとき。