それ、アカン! 公共の場での「許せるイチャイチャ」と「許せないイチャイチャ」のちがいとは (1/2ページ)

マイナビウーマン

それ、アカン! 公共の場での「許せるイチャイチャ」と「許せないイチャイチャ」のちがいとは
それ、アカン! 公共の場での「許せるイチャイチャ」と「許せないイチャイチャ」のちがいとは

恋人同士、仲がいいことは素敵なことですが、いつ・どんなときでもラブラブでいていいかといわれるとちょっと難しいもの。たとえば公共の場でのイチャイチャは目のやり場に困るため、遠慮してほしいという人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、働く女性のみなさんに公共の場での「許せるイチャイチャ」と「許せないイチャイチャ」のちがいについて、教えてもらいました。

■体が密着しすぎるようなイチャイチャはNG

・「抱き合う、軽いキスをするなどは許せるが、ディープな触れ合いは許せない」(28歳/機械・精密機器/技術職)

・「許せるイチャイチャはお互いが笑顔でさわやか。許せないのは、下心がミエミエのベタベタした感じ」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「手つなぎぐらいなら許せるけど、手の位置が体と密着していると、『よそでやってください』と思ってしまう」(28歳/医療・福祉/事務系専門職)

2人の世界に入ってしまっているようなイチャイチャは、見る人に下品な印象をあたえてしまいます。2人きりの時間にイチャイチャすればいいのに……と思ってしまいますよね。見ていて微笑ましい程度のイチャイチャであれば、そこまで気にならないよう。

■カップルが多く集まるような場所なら……

・「イルミネーションスポットはOK、電車はNG」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「公園とかならいいけど、電車の中とかではやめてほしい」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「人の目を意識した、下品なイチャイチャは許せない」(31歳/医療・福祉/専門職)

公共の場と言っても、電車やバスなどの公共交通機関から、カップルのためのデートスポットまで多種多様にあります。周囲もカップルが多く、みんなが2人の時間を楽しんでいるようなスポットなら、多少イチャイチャしても周囲に不快感を与えることは少なそう。

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