アニメ『ドラえもん』で実際にあった、ジャイアンにまつわるひどいエピソードタイトル5選 (2/2ページ)

学生の窓口

のび太君は寝ているジャイアンに入り込んで体を乗っ取ろうとしますが……。確かに体を乗っ取ってしまえば勝ちといえますね。このエピソードでは対象はジャイアンだけですが、さらなる悪用も考えられる秘密道具でした。

●「ジャイアンズをぶっとばせ」(1993年11月26日初回放送)

野球の試合でミスをして、ジャイアン率いるジャイアンズをやめさせられたのび太君。ジャイアンを見返すためにのび太君以外は女の子だけのチームを結成します。さらにドラえもんに泣き付いて帽子とバットとグローブの秘密道具を出してもらい万全を期します。しかし試合では女の子たちが全く言うことを聞かず……さてどうなるのでしょうか、というお話。ジャイアン個人ではなくジャイアンの野球チームをぶっとばすということでしたが、なかなか勇ましいタイトルですよね。

●「ジャイアンのめいわくコンサート」(1984年10月26日初回放送)

ジャイアンから「俺のコンサートはもうひとつ人気がないのはなぜなのか」と相談されたドラえもんとのび太君。さらに人を集める方法を考えろと命令され、「腕ずくチケット」という受け取った人は絶対に参加するという恐ろしい道具を使います。さてジャイアンのコンサートは成功するのか……というお話でした。ジャイアンのコンサートの恐ろしさは分かりますが、タイトルで「迷惑」呼ばわりするのはどうでしょう(笑)。

実際に放送された、ジャイアンにまつわるひどいエピソードを紹介しました。「しつける」だの「やっつける」「ぶっとばす」だの、おおらかな時代だと感じさせるものばかりですよね。今だと恐らくは無理なタイトルかもしれません。他にも、昔のドラえもんのエピソードタイトルは今ではまず無理なひどいものが数多くあります。機会があれば調べてみてください。過激で恐ろしいタイトルに驚くはずですよ!

(中田ボンベ@dcp)

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