小島よしおは1,000万円以上の給与明細を公開。エスパー伊東は月収200万円以上

13日に放送された「芸能人つまずきビッグデータ」(フジテレビ系)で、 小島よしおとエスパー伊東が出演し、月収を告白した。
番組では、「来年つまずきそうな一発屋芸人」として、8.6秒バズーカーとピスタチオが出演。今年の顔だったが、来年は存在自体が危ぶまれている。
スタジオには、過去に一発屋としてブレイクした芸人として、小島よしお、 COWCOWが登場。復活した起き上がりポイントを明かすとともに、小島は月収も公開した。
2007年に小島は「そんなの関係ねえ」で大ブレイク。その年のテレビ番組出演数は、1月~4月は0本だったが、それ以降は徐々に増え、12月は51本になり、合計174本 だった。しかし、たった5ヶ月で人気は低迷し、死亡説がでるほどだった。
気になるのが当時の収入。小島は、最高月収の明細書を持参して、テレビで初公開。
その額はなんと、11,131,568円と印字されており、1,000万円を超えていた。「着ボイスがスゴかったときのもの」と小島。
大ブレイクから8年。 最近は、子ども向けのイベントに多く出演し、月に50本ほどのオファーがあり、収入は安定しているようだ。
また、エスパー伊東はVTRで出演。芸歴27年のエスパー。テレビで観ることはほとんどないが、荒稼ぎをしていることが判明した。
平日の仕事はほとんどないが、週末に結婚式の余興を行い、多いときには1日 に3件こなす。今年はすでに150本 以上の営業を行った。
その出演料だが、芸能人の相場は、50万円以上。しかし、エスパーは半額以下の約20万円と格安。さらに、インターネットに広告を掲載することで、オファーが増えた。
そして、先月の収入を聞かれて「200万円」と答えたエスパー。結婚式の余興をはじめて18年。がっつりと貯金も貯まり、老後は安心といったところだろう。