【手相】たくさんあると危ない? 意外と知られていない結婚線のヒミツ (2/2ページ)
結婚線が普段より濃いピンク色を帯びたり、深くなったような気がしたら、それは恋のサイン。結婚を意識するような展開が期待できます。左右ともに濃くなっていたら、さらに確実でしょうね。
★ 結婚につながりそうもない人は?
結婚線が複数あっても、それぞれが細くて薄いようであれば「まだ結婚はいいや」というのがホンネ。それよりもさまざまな恋を楽しみたいという、遊びモードのほうが強いでしょう。
結婚線がスッと1本で刻まれず、途中にスペースができてしまっている場合は、迷いの証拠。他の人と天秤にかけているわけではないのですが、結婚そのものに強い抵抗があるよう。後悔しないよう慎重な判断を。
結婚線の先が二股になっている人は、その線が表す人とは別れてしまう可能性大。もしくは、結婚しても家庭内別居、週末婚といった、かなり割りきった関係になりそうです。その相手で良いのか、自分が改善できることはあるか、しっかり考えて。
結婚線がまったくない人は、そもそも結婚願望がない人です。「結婚なんて紙切れ1枚」なんてとらえ方をしているかもしれません。自分なりの結婚スタイルを模索していけるといいですね。
★ どんな結婚線が理想的?
結婚線の数は、結婚のチャンスの数。1本だけの人は「この人」と思った人と比較的早い段階で結婚を決め、安定した家庭を築きます。離婚の可能性はありません。保守的なのでなかなか出会いに恵まれない場合も。お見合いや紹介などでの出会いも良いかも。2本の人は、もう少し開放的ですが安定した家庭を望みます。
3〜4本という人は何人か恋愛を楽しみ、「そろそろ」という気持ちが強くなって結婚するタイプ。選択肢があることから、離婚の危機は何度か訪れます。感情のままに別れを選ばないよう注意してください。
薄い結婚線がたくさんあるのは、まさに恋に生きるタイプの人。とてもモテますし、恋愛体質なのでいつも誰かに恋をしています。とても楽しくて良いのですが、今期を逃しやすいので注意しましょう。
ちなみに、結婚線はよく変わります。特に右手は、自分の気持ちしだいでたった数日で変化することも多いですよ。今の運命が一生続くと思わず、どんなふうに幸せになりたいか、結婚線の状態から考えるようにすると、理想の結婚も夢ではありません。
(文/真木あかり)