【手相】たくさんあると危ない? 意外と知られていない結婚線のヒミツ (1/2ページ)

手のひらに刻まれた線から性格や運命を読む「手相」。合コンのときなどのコミュニケーションツールとして使っていますが、基本をおさえれば誰でも簡単に今の自分を判断することができます。ただ、意外と知られていないことも……!? 手相にまつわるいろいろなお話を、占い師の真木あかりがご紹介します。今回は、みんな気になる結婚線!
★ 手相は左右どちらを見る?
いろいろな流派があります。手を組んで、親指が上になったほうの手を見るという人もいれば、右手が社会的な自分、左手が本来の自分と考える人もいます。私の場合は右手が今と少し未来を表す運勢、左手がもともと持っている運勢として見ます。
左右両方見て、最終的に右手を見て今の答えを出すといった感じでしょうか。左右の手相が大きく異なる人の場合、生まれ持った自分の運命以上の努力をしている人が多いです。
★ 結婚線はどう見る?
小指の下、手のひらの側面に刻まれているのが結婚線です。恋愛や結婚の傾向を知ることができる、というのはみなさんご存知かと思います。手の側面から手のひらの内側に向かって流れるもので、ほとんどの人は2〜3本です。まったくなかったり、1本だけだったりすることはまれです。
結婚線からわかるのは、今の自分が持っている結婚へのポテンシャル。現状の自分でいると、恋愛や結婚がどのようになるかがわかります。
★ 結婚線がたくさんあると、離婚を繰り返す?
結婚線が複数あっても、すべて結婚するという意味ではありません。強く印象に残るような大恋愛や、同棲といった恋愛の大きなイベントが線として現れることもあります。そのぶん結婚回数が多くなるというわけではないので、ご安心を。
★ 結婚線、転機の見方は?
毎日チェックするクセをつけると、恋が始まるサインを見つけられます。