正月に行きたい! 日本各地にある変わった神様や御利益の神社6選「御髪神社→髪の神様」 (2/2ページ)

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この「波自加彌」とは、ショウガ・ワサビ・サンショウなどを意味する「薑」(はじかみ)が語源。つまりショウガやワサビの神様ということです。日本各地に食産神が祭られた神社がありますが、その中でも珍しい神様だといえます。

●法輪寺・電電宮(京都府)

法輪寺は京都市西京区にある神社です。この法輪寺の境内には「電電宮」という電電明神を祭った社があります。電電明神は「電気・電波」を守護する神様とされており、毎年電気や電波関係の会社の人などが発展祈願に訪れます。他にも、近年はIT関連の事業を行っている人たちも多く参拝に訪れているそうです。

●車折神社・芸能神社(京都府)

京都市右京区にある車折神社の境内には、「芸能神社」と呼ばれる社が建っています。この神社は芸能の神様である天宇受売命(アメノウズメノミコト)が祭られており、名前のとおり芸能にまつわる御利益があるとされています。そのため、俳優や女優、また宝塚スターなどが参拝に訪れ、玉垣には奉納した著名人の名前を見ることができます。

歯や髪といった体のピンポイントな部分の御利益を得られる神社や、今の時代に非常にマッチした電気の神様を祭った神社などを紹介しました。もし今回挙がった神社の御利益にあやかりたい人は、ぜひ訪れてみてください。男性の方は将来薄毛にならないように御髪神社は参っておくといいかも!?

(中田ボンベ@dcp)

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