【懐かしの名曲たち】ダブルミリオンは当たり前!歴代CDシングル売上TOP10!

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【懐かしの名曲たち】ダブルミリオンは当たり前!歴代CDシングル売上TOP10!

みなさんも心に残っている思い出の曲ってありますよね? 昨今はメディアの電子化が進み、CDの売上が芳しくない時代。1990年代後半からCDの売上金額が減少しています。 しかし、“CDバブル”と言われた時代には、年間1億6782万7000枚ものCDが売れていたのです。 そこで今回は、懐かしの名曲たちが集まった、歴代歴代CDシングル売上ランキング TOP10をご紹介したいと思います!

1位:『およげたいやきくん』子門真人(1975年)/ 4,577,000枚

1位は1975年にフジテレビの子供向けの番組『ひらけ!ポンキッキ』のオリジナルナンバーとして発表された童謡『およげたいやきくん』。

『不二家歌謡ベストテン』では1976年1月18日から13週連続1位となり、この記録は番組終了まで破られませんでした。1976年の第9回全日本有線放送大賞特別賞、第5回FNS歌謡祭最優秀ヒット賞も受賞しています。
2位と100万枚以上も差をつける圧倒的な1位!CD不況の中、この曲の売上を超えるシングルが生まれるとは思えません。

2位:『女のみち』宮史郎とぴんからトリオ(1972年)/ 3,256,000枚

1972年5月10日に発売されたぴんからトリオのデビューシングル『女のみち』。

1971年、ぴんからトリオの結成10周年記念(ぴんからトリオの前身の「スパローボーイズ」の結成から数えて)として彼らの自作曲であるこの曲を自主制作で300枚プレスし、有線放送で流したところ大きな反響があり、1972年、日本コロムビアからレコード発売が決定すると爆発的なヒット曲となりました。

3位:『TSUNAMI』サザンオールスターズ(2000年)/ 2,936,000枚

2000年1月26日に発売した、サザンオールスターズの44枚目のシングル『TSUNAMI』。

サザンオールスターズのシングルにとっては、初の通常盤と初回限定盤が発売された作品。この初回盤は前作「イエローマン 〜星の王子様〜」の売り上げが思わしくなかったことから、生産枚数がかなり少量のみだったため、現在でも初回盤には稀少価値が高いです。

4位:『だんご3兄弟』速水けんたろう、茂森あゆみ(1999年)/ 2,918,000枚

NHK教育テレビの『おかあさんといっしょ』のオリジナルナンバー(1999年1月の「今月の歌」)として発表された『だんご3兄弟』。タンゴ系の童謡であり、また同曲の主人公である3兄弟の串だんごのキャラクターが印象的な作品。

この曲は佐藤雅彦氏が1997年頃に、「串だんごが兄弟だったら一番上と一番下どちらが長男になるのか」という疑問を『クリック』という短編集に収めたところ、たまたま『おかあさんといっしょ』のディレクターが手にしたことから、歌を制作することになり完成しました。

5位:『君がいるだけで/愛してる』米米CLUB(1992年)/ 2,895,000枚

米米CLUBの13枚目のシングル『君がいるだけで/愛してる』。
初動売上が、当時の歴代最高となる92.5万枚、累計売上289.5万枚を記録し、米米CLUB最大のヒットシングルです。オリコンの集計で90年代のJ-POPシングルで最高の売上を記録しています。

6位:『SAY YES』CHAGE & ASKA(1991年)/ 2,822,000枚

CHAGE&ASKA(現:CHAGE and ASKA)27枚目のシングル『SAY YES』。
本作発売前は、これまで爆発的なヒットが出ていなかったCHAGE&ASKAが、デビュー12年目にして初のオリコンチャート1位とミリオンセラーを達成し、ドラマとともに大ヒットとなった作品。
日本国内のみならず、アジア各国でも広く認知されている楽曲となっています。

7位:『Tomorrow never knows』Mr.Children(1994年)/ 2,766,000枚

Mr.Childrenの6枚目のシングル『Tomorrow never knows』。
『innocent world』から約5ヶ月ぶりのシングルで、アルバム『Atomic Heart』がロングヒットを記録している最中に発売されると、初動売上は前作を大幅に上回り、発売から3週目で累計売上が100万枚を突破。
Mr.Childrenのシングルでは現時点で最大のヒット作となっており、レコード会社のトイズファクトリーで発売されたシングルとしても最多です。

8位:『Oh!Yeah!/ラブ・ストーリーは突然に』小田和正(1991年)/ 2,587,000枚

『Oh! Yeah!』は、第一生命のCMソングであり、『ラブ・ストーリーは突然に』は、フジテレビ系の月9ドラマ『東京ラブストーリー』の主題歌として起用され、当時オリコン歴代1位の初動売上74万枚を記録して初登場1位を獲得すると、当時オリコン史上最短の発売から2週目で100万枚突破を達成しました。

9位:『世界に一つだけの花』SMAP(2003年)/ 2,582,000枚

SMAPの35枚目のシングルとして発売された『世界に一つだけの花』。
作詞作曲を槇原敬之氏が担当したこの曲は、元々、2002年7月24日に発売されたアルバム『SMAP 015/Drink! Smap!』に収録されたものでしたが、翌年に草彅剛主演のフジテレビ系ドラマ『僕の生きる道』の主題歌となったことにより、2003年3月5日に『世界に一つだけの花(シングル・ヴァージョン)』としてシングルカットされました。

10位:『LOVE LOVE LOVE/嵐が来る』DREAMS COME TRUE(1995年)/ 2,488,000枚

DREAMS COME TRUEの18枚目のシングル(両A面シングル)、『LOVE LOVE LOVE/嵐が来る』。
同アーティストのシングル作品では最大のセールスを記録していおり、またアルバム『DELICIOUS』とともに同年のオリコン年間チャート第1位を獲得しています。

それぞれTBS系ドラマ『愛していると言ってくれ』の主題歌・挿入歌として使用されました。


懐かしの名曲ばかりな歴代シングルヒットチャート。
みなさんの思い出に残っている曲はありましたか…?

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