夫婦喧嘩をした時に「子どもへ絶対言っちゃいけない」一言って? (2/2ページ)
そして子どもには出来る限り八つ当たりせず、「あなたのことを、パパもママも大好きだよ」と、喧嘩に関わらず愛情は変わらない事を伝えられるといいですね。
■これは絶対言っちゃダメ!な一言
「あなたがいるからパパと一緒にいないといけないのよ」「パパは出て行っちゃうかもね」「ママと一緒に、お家を出て二人で暮らそうか?」などと、子どもが「もしかしたら自分が原因かも……」「家族がばらばらになっちゃうかも……」と心配になるような一言は、心の深いところに残ってしまいます。
言ったものの実行しない親の姿も同時に残り、親としての信用を失うことにもつながります。一時的な感情を口に出して後悔しないようにしてくださいね。
いかがでしたか。
夫婦喧嘩をするからこそ夫婦仲が深まるとも言えます。ガマンをしているより、喧嘩をしてもお互い分かり合う努力をする両親の姿は、子どもに大きな悪影響は与えないはずです。
たとえ喧嘩をしても、分かり合うために、自分の伝えたい事が相手に響くよう、少しでも思いやりを持って伝えられるといいですね。
【著者略歴】
※ mica・・・夫・姑・4人の子と共にシンガポール在住の子育てアドバイザー。暮らしニスタ、コラムラテ、阪急電鉄ブログでもコラムを執筆中。著者ブログにて、記事の裏話を更新しています!執筆依頼はブログよりどうぞ。
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