娘と「友達親子♡」はアブナイかも!? 将来の親子関係に及ぼす3つの悪影響 (1/2ページ)

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娘と「友達親子♡」はアブナイかも!? 将来の親子関係に及ぼす3つの悪影響

娘がいるママだったら、可愛い娘とはいつまでも仲良くしていたいものですよね。成長した時に生意気なことを言われたり、暴言を吐かれたりといったことは、想像したくもないかと思います。

ですが、巷で言われる“友だち親子”のようになれれば、娘とずっと仲良くいられるのでしょうか? それは違います。“友だち親子”になってしまうと、ある危険性が出てきてしまうのです。

そこで今回は、子育てアドバイザーであり四児の母である筆者が、“女の子ママが気をつけたい、友だち親子関係が及ぼす子どもへの悪影響”についてご説明します。

■1:甘やかしすぎて、親の言うことを聞かない

娘に嫌われたくない、泣く顔を見たくないという気持ちがあることで、おもちゃやお菓子を与え過ぎたり、しつけを放棄するのは、“逆ネグレクト”とも言えます。

親は時に、娘の耳に痛い事も言わなければなりません。それは、子どもの成長に責任を持つ親だからこそ“できること”であり、“義務”でもあります。

“子どもを育てる”ということを意識せずに、その場しのぎの対応を繰り返すと、子どもへのしつけがブレてしまい、何を言っても言うことを聞かないようになってしまうかもしれません。

■2:親の期待を押し付けすぎて、自己肯定感の「低い」大人に

仲が良いのをいいことに、“自分好みの服を着て欲しい、小さな頃からバレエをやって欲しい”など、母親自身が子どもの頃にしたかったことを、気づけば押し付けてしまっていることがあります。

子どもも小さい頃なら、素直に聞くかもしれませんが、本当は好きじゃないのに“ママが喜ぶから”という理由で無理をしてしまう場合も……。

そんな状況で育ててしまった場合、自分が一番好きなことがいつまでも分からず、“自己肯定感の低い大人”になってしまう可能性が高まってしまうでしょう。

■3:母親が「コントロールフリーク」となり、危険な依存関係に

いつも自分の言うことを素直に聞いてくれるからと、子どもがもう自分の力で出来る事にも、いちいち口を挟んでしまうことになるでしょう。

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