『新潟県産高級梨ル レクチエ』約1ヶ月しか出回らない幻の高級洋なしを食べてみた! (2/3ページ)

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全体がパステルイエローから山吹色になる、軸の部分が茶色に変色する、甘い香水のような香りがする、手に持つとやや弾力のある感触になるなど、説明書にはいろいろ目安が書いてあるのだけれど、なかなか確信が持ちにくい。
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色は多少濃くなったけれど、山吹色まではいかないな、でも軸は茶色になったし、香りもしてきてる…など、惑わされどうし。軸周辺の果肉部分や下の部分が変色してきてもいるので、この際総合的な判断で食べることにしてみた。あまり引っ張って腐ってしまったら泣くに泣けないだろうし。
豪華で偉そうな(?)箱に入った『ル レクチエ』。クッションが敷かれ、ビニールに覆われ大層なことになっている。そして中身を取り出してキッチンのテーブルで熟成させたそれを食べる決意をしたのは、我が家にやってきて5日後のことであった。
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香りは大手デパートの1F。そう、美容部員が立ち働いているフロアで漂ってくるような高級化粧品の香り。大きさは全長約15cm。かなりの存在感。失敗は許されない感をひしひしと感じながら、縦にスパッと包丁を入れる。スッと刃が入り込んで、いとも簡単に2分割。高級化粧品の香りがさらに湧き立つ。もう、”お高いんです、私”と牽制されているようである。

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