【声優の魅力】奇跡の復活!?誰より強い思いで仕事に望む声優「神谷浩史」さんの魅力とは? (1/2ページ)

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 印象的なキャラクターを演じる事の多い声優の1人に、「神谷浩史(かみやひろし)」さんが挙げられます。2007年『機動戦士ガンダム00』で、主要キャラの1人である「ティエリア・アーデ」を演じて以降主役が増えましたが、実は神谷さんのデビューは1994年、芸歴は20年以上になるベテラン声優さんです(声優界は芸歴の長い方が多いので20年でも中堅という見方も)。今回は、そんな「神谷浩史」さんの魅力についてご紹介いたします。


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■演技幅の広さ!

 前述のティエリアや『夏目友人帳』の「夏目貴志(なつめたかし)」など不器用な少年役や、『妖精と伯爵』「ポール・ファーマン」のような青年役など、幅広い役柄を演じている神谷さん。『BROTHERS CONFLICT』では、主人公のペットである「リス・ジュリ」役を演じられました。まだ記憶に新しい『進撃の巨人』「リヴァイ」兵長は、原作では男性からの圧倒的な支持を集めていましたが、アニメで神谷さんが演じた事により、女性ファンが急増したというエピソードも。『リングにかけろ』「河合武士(かわいたけし)」や『学園ヘヴン』「西園寺郁(さいおんじかおる)」など、美形役が多いのも特徴の一つと言えるでしょう。

■強烈なインパクト!

 神谷さんは、池袋を舞台にした『デュラララ!!』において、個性的なキャラクターの中でも一際異彩を放つ「折原臨也(おりはらいざや)」を演じられています。「人、ラブ!」「困ったな~」「見逃してよ、シズちゃん」などは、アニメを見ていない人でも一度は聞いた事のあるフレーズでしょう。

 他にもティエリアの「万死に値する!」や『黒子のバスケ』「赤司征十郎」の「僕に逆らう者は親でも許さない」など(後者は自主規制により原作と言い回しが異なっています)、素敵な声で印象的なワンフレーズをファンの心に刻み込んでいます。

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