最低料金5000円!? 革命起こす「引越版Uber」 (2/2ページ)
■ 地方活性化のキー
このサービスが今後成長していくとしたら、社会にどのような影響が現れるのだろうか?
これについて筆者は、都市部よりも地方部での効果を期待している。
Uberもそうだが、こうした手軽な運送サービスは、物流面で不利を強いられている地域の救いとなる。山間部などは特にそうだ。
地方に住む住民の高齢化が著しい今、『軽town』のようなサービスは地方活性化のキーとしての役割を果たすのではないか。
『軽town』を運営するCBcloud株式会社の代表取締役・松本隆一社長は、1988年生まれ。筆者より4歳も若い。それは同時に、発想の源泉を豊富に持っているということだ。
このベンチャー企業は、2016年の目玉になるかもしれない。
【参考・画像】
※ 軽town
※ Andrey_Popov / Shutterstock