今スグ始めたい!「良い胎教」で育てた赤ちゃんの5つの特徴

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今スグ始めたい!「良い胎教」で育てた赤ちゃんの5つの特徴

皆さんは“胎教”って何かご存じですか? その言葉から、妊婦さんがお腹の胎児に教育をする、といった印象を受けるかと思いますが、胎教は教育に力を入れて、なにも秀才な子供を育てるためだけに行うものではないのです。

今日は胎教の基本について、またどんな胎教が有効なのかを出産を終えたばかりの現役ママがお伝えします。

■胎教って何?

“胎教”と聞くと、英語のCDを聞かせたり、クラシックを聞かせたりなど、子供に優れた能力が備わるように妊娠中から教育をすることだと思ってしまいがちです。ですが、実際は胎教というのは教育に限らず“赤ちゃんにとってよいこと”全てなのです。

それにはもちろん“ママが元気なこと”ということが重要になるわけです。

胎教、つまり“赤ちゃんにとってよいこと”をするためには、ママがストレスを緩和することが第一に大事だということではないでしょうか?

■胎教は何故いいの?

胎教協会によると、よい胎教で育てた赤ちゃんの特徴として

(1)穏やかでよく笑う

(2)めったにぐずらない

(3)学習の能力が高い

(4)社会性が高い

(5)情緒が安定している

というような効果があるとのことです。

ママが妊娠中リラックスして赤ちゃんにとっていいことをすると、心も体も脳も安定し、発育の良い子になるいうことですね。

■ママと赤ちゃんにとってよい胎教3つ

(1)規則正しい生活

やはり基本は“ママが元気なこと”が大事になりますから、バランスの良い食事や睡眠は必須ではないでしょうか。

休日だから遅くまで寝ようと二度寝したくなるところですが、できるだけ毎日早寝早起きを心掛けた方が結果的に身体は元気になります。

また、リラックスを促すという意味では、マタニティヨガやアロマテラピーなども妊娠中の不安定なメンタルを安定させてくれるでしょう。

(2)音楽を聴く・絵本を読む

ここで共通するのは“音”です。

五感の中で1番に発達するのは聴覚で、妊娠28週くらいには聴覚が完成されてお腹の外の音も聞こえるようになります。

そして最も赤ちゃんに聞こえやすい音は、ママの声とママが聞いている音なので、心地の良い音楽を聴いたり、ママが絵本を読み聞かせることで、赤ちゃんもそれを心地良く聞いていることでしょう。

そして産まれてきてからも、お腹の中でいつも聞いていたママの声が聞こえると赤ちゃんは安心感を得られるわけです。

(3)タッチング

妊娠20週前後になると胎動を感じ始め、後期にもなると「痛い!」というほど赤ちゃんは元気にパンチやキックをしてきますよね。

筆者は8月に出産をしたばかりですが、「ママ遊んで~!」というような赤ちゃんの訴えのような感じがして、蹴られた場所をポンポンとたたいてあげてました。

そのようにこちらが赤ちゃんの訴えに応えると、赤ちゃんも喜ぶのか、さらにバタバタと返事をするかのように蹴り返してきます。

産まれてくる前からママと赤ちゃんの絆を深めるのにはとても良さそうです。

いかがでしたか?

胎教の目的は教育だけではなく、赤ちゃんの体・心・脳の発育を促し、ママと赤ちゃんの絆を深めるためのもの。

筆者の場合は出産前から子供の名前を決めていましたので、毎日お腹に手をあて、ポンポンと叩きながら「○○ちゃん早く会いたいな~」などと話しかけていました。1日中泣かれて疲れてしまう時もその時期を思い出すことで、「産まれてきてくれてありがとう」と素直に感謝することができます。

ぜひ今から胎教を始め、赤ちゃんとの絆を深めてみてはいかがでしょう?

【参考】

※ 胎教とは – 胎教協会

【著者略歴】

※ Yuno・・・ヨガとアーユルヴェーダを専門とし、自身のスタジオWindhillを2015年港区白金台に設立。また今年出産を終えた1人のママとして、特に最近は妊婦や産後の身体についてを中心に学びを深める。ヨガやアーユルヴェーダを通じて妊婦さんや産後のママのサポートができるよう活動しております。

【画像】

※ g-stockstudio / shutterstock

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