今スグ始めたい!「良い胎教」で育てた赤ちゃんの5つの特徴 (1/2ページ)
皆さんは“胎教”って何かご存じですか? その言葉から、妊婦さんがお腹の胎児に教育をする、といった印象を受けるかと思いますが、胎教は教育に力を入れて、なにも秀才な子供を育てるためだけに行うものではないのです。
今日は胎教の基本について、またどんな胎教が有効なのかを出産を終えたばかりの現役ママがお伝えします。
■胎教って何?
“胎教”と聞くと、英語のCDを聞かせたり、クラシックを聞かせたりなど、子供に優れた能力が備わるように妊娠中から教育をすることだと思ってしまいがちです。ですが、実際は胎教というのは教育に限らず“赤ちゃんにとってよいこと”全てなのです。
それにはもちろん“ママが元気なこと”ということが重要になるわけです。
胎教、つまり“赤ちゃんにとってよいこと”をするためには、ママがストレスを緩和することが第一に大事だということではないでしょうか?
■胎教は何故いいの?
胎教協会によると、よい胎教で育てた赤ちゃんの特徴として
(1)穏やかでよく笑う
(2)めったにぐずらない
(3)学習の能力が高い
(4)社会性が高い
(5)情緒が安定している
というような効果があるとのことです。
ママが妊娠中リラックスして赤ちゃんにとっていいことをすると、心も体も脳も安定し、発育の良い子になるいうことですね。
■ママと赤ちゃんにとってよい胎教3つ
(1)規則正しい生活
やはり基本は“ママが元気なこと”が大事になりますから、バランスの良い食事や睡眠は必須ではないでしょうか。
休日だから遅くまで寝ようと二度寝したくなるところですが、できるだけ毎日早寝早起きを心掛けた方が結果的に身体は元気になります。
また、リラックスを促すという意味では、マタニティヨガやアロマテラピーなども妊娠中の不安定なメンタルを安定させてくれるでしょう。
(2)音楽を聴く・絵本を読む
ここで共通するのは“音”です。