思わず涙ホロリ…!出産後のお疲れママを救った「夫の神対応」エピソード3選 (1/2ページ)
愛するわが子が誕生し、家族が一人増えて新しい生活がスタート! ママとなって毎日が新鮮なことばかりで楽しみに溢れつつも、実際は産後の疲れと慣れない育児で気がつくとクタクタで一日が終わってる……というのが現実ではないでしょうか。
そんなときだからこそ、夫のちょっとした優しさはいつも以上に嬉しく心に残りますよね。今年5月に第一子を出産した筆者も、夫からの嬉しい対応についてよくママ友と話題にすることがあります。
そこで今回は、筆者のママ友に聞いた“産後の夫の神対応エピソード”を厳選して3つご紹介します。
■神対応エピソード1:「今日も育児がんばってね」のモーニングプレート♡
産後まもない赤ちゃんは2、3時間おきに授乳をしてあげねばならず、ママは睡眠不足になりがち。そんなママを少しでも寝かせてあげようと思った夫の神対応がこちら。
朝ママを起こすことなく会社へ行く支度を済ませ、朝食も自分で準備をしてそろりと会社へ出勤。そしてママが目を覚ますとダイニングテーブルにはなんと夫の手作りの朝食プレートが!
さらに携帯に「いつもありがとう、今日も育児がんばってね」のメッセージも。
毎日仕事で帰りが遅く、終電で疲れているはずの夫が、自分の疲れよりもママの育児疲れを少しでも癒すことを考えてくれたこの行動にママは大感激したそうです。
■神対応エピソード2:「ご機嫌にしているからゆっくりね〜」のメッセージ作戦
産後3か月。ようやく子育てのリズムにも慣れてきて、ママも少しリフレッシュしたくなるタイミング。おしゃれをして美味しいカフェにでも行きたいな~と思い始めた時、夫から「ときには一人の時間を過ごしてみたら?留守番しているよ」との提案が。
そしていざ当日。授乳をし、赤ちゃんのお世話の仕方を伝えて次の授乳までの2時間をリフレッシュしに出かけたものの、夫と子どもが気がかりで携帯を気にしていると夫からは「ご機嫌にしているからゆっくりね~」とのメッセージ。
それを知り、すっかり安心しリフレッシュして帰宅すると、聞こえてきたのはまさかのわが子の泣き声……! 実はママと初めて離れたこともあって、子どもはずっとご機嫌斜めだったそう。