世界に誇る技術が日本にある! 「世界一の職人」に輝いた日本人7選 (2/2ページ)

学生の窓口

●レストランの給仕技術世界一・宮崎辰さん

2012年に開催された、『クープ・ジョルジュ・バティスト』という、レストランの給仕の腕を競う世界大会で優勝。それ以前にも、『メートル・ド・セルヴィス杯』という、国内最高峰のコンテストでも優勝されています。

●ワールドバリスタチャンピオンシップ・井崎英典さん

カウンターでコーヒーを入れるバリスタ。その世界一を決める最も権威ある競技大会が『ワールド・バリスタ・チャンピオンシップ』です。井崎英典さんは、2014年の大会で日本人で初めて優勝しています。

●世界一の窓拭き職人・細川泰生さん

窓拭きにも実は世界大会があります。この大会では窓拭きの速さや正確さ、また拭いた後の美しさを競うもの。細川泰生さんは2008年の世界大会で優勝しました。縦横1メートルのガラス3枚を約15秒で美しく拭き切ったそうです。

さまざまな分野で世界一になった日本人の皆さんを紹介しました。レストランの給仕や窓拭きなど、そんな世界大会があったのかと驚く分野もありますね。ちなみに、2015年の『国際ベストチーズ職人コンテスト』で優勝したのは日本在住のフランス人、ファビアン・デグレさんでした。日本人というわけではありませんが、世界に誇れる逸材が日本にいるというのも、うれしいですよね。

(中田ボンベ@dcp)

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