【冴え女シリーズ(9)】[姉さんの家政婦じゃ終わらない]第1話(後半)「いい加減に起きろ!」 (1/2ページ)
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【冴え女シリーズ(9)】[- 姉さんの家政婦じゃ終わらない -]
■作品概要
「宏紀」が14歳の時に父親が再婚し、相手方の連れ子であった「美咲」と血の繋がっていない姉弟に。それから3年が経ち、美咲は春から宏紀の通う高校に勤める事になる。宏紀が1人暮らしを始めた美咲の家を訪れると相変わらず部屋は散らかっていた。部屋を片付けていた宏紀は偶然「美咲」のノートを見つける・・・。
●第1話(後半)「いい加減に起きろ!」
美咲「なにこれ?」
宏紀「クリーニングに出しておいたスーツとシャツだって」
美咲「わ~なんだか悪いなぁ」
宏紀「『ほうって置くとしわしわの服で始業式とか行きそうだから』だってさ」
美咲「そんなに私信用ないかなぁ?」
宏紀「それだけ心配してんだろ?」
美咲「ん~でも私だって今年で23だよ?ちょっとは信用して欲しいんだけどなぁ」
宏紀「あと、良かったら昼飯作ってやってくれって言われたから食材も買ってきた」
美咲「わぁ~!じゃあ今日のお昼はひろちゃんの手作りだね」
宏紀「これも『どうせあの子、お酒と甘いものしか食べてないだろうから、しっかりバランスの取れたもの食べさせてやって』だとさ」
美咲「お母さんには敵わないなぁ」
宏紀「まったくもって幸子さんの言うとおりだな。