ローソン黄金チキン食べ尽くし! クリスマスパーティ in お台場 (1/3ページ)
クリスマスが近づくと恋しくなるチキン。ローストチキンではなく、日本人ならフライドチキン!
これにケーキとお酒があれば、クリスマスディナーの完成ですね。
東京カルチャーカルチャーで、クリスマスに先駆けてローソンとのコラボイベント「ローソン黄金チキン食べ尽くし!
クリスマスパーティー in お台場」が開催されました。新しくなった黄金チキンとケーキを堪能し、ビールにワインも飲み放題でクリスマス気分をいっきに盛り上げます。ひと足お先にクリスマスを味わって来ました!
9月に行なわれた「ローソン からあげクン祭2015秋」に引き続き、2度目のコラボイベント。またもチケットは即完売。
さすがローソン、愛されています。
サクサク サクサク チキチキン♪ サクサクサクサクサクサクサクサク♪ ジューシー!!
「サクサク新 黄金チキンのうた」がくり返し流れる中、ローソンのキャラクター、ポンタくんがお出迎え。丸っこい顔とボディに癒されますね。会場は満席。男性が6割、女性4割で、男性参加者が少し多めでした。

肉の美味しさを引きだす極薄の衣、世界中から厳選したスパイス
さっそく、本日の主役とも言えるお肉の登場です。「しょうゆ香るむね」と「スパイス香るもも」の2種類。本日のイベントのために600個用意されています。一人6個は食べられる計算だそうです。
キッチンからお肉が登場した瞬間、会場にはスパイシーな揚げたての肉の香りが漂います。ローソンの担当者を招き、温度、揚げ時間などもお店と同じ状態に作られたとのこと。早く食べたい!
テーブルに黄金チキンが山盛りになったトレーが置かれるやいなや、瞬く間になくなっていきます。いきなり6個をお皿に乗せるつわものも。

「新 黄金チキン」は、2013年10月に発売された「黄金チキン」のリニューアル商品。とにかく分厚い“肉”の食感を存分に味わえるように、製法をいちから見直したそう。開発を担当したローソンの吉田さんが登壇。黄金チキンの開発秘話を話してくれました。
新しくなった黄金チキンは、肉汁をしっかり閉じ込められるように、低温のスチームオーブンで加熱。オニオン、コリアンダー、ジンジャー、ホワイトペッパーなどのスパイスを細かく砕いてお肉にすりこみ、肉の香りも引き立つようにしているとのこと。
使用しているスパイスは世界中から厳選したものだとか。
いざ実食! まずは「スパイス香るもも」から。衣にブラックペッパーが入って、よりスパイシー仕立て。チキンの断面から溢れる肉汁がキラキラ輝いています。そして、まれに見る衣の薄さ。でもサックサクなのです。ビールが欲しくなる味。
衣はオリジナルの配合で、食感がサクサクになるようにしているそう。口に含むと肉のジューシーさもしっかり感じられました。
肉質もやわらか〜。コクがでるように、リンゴと蜂蜜が揉み込まれているとか。「しょうゆ香るむね」は、本醸造丸大豆しょうゆを使用してショウガやニンニクも入っているそう。ご飯が欲しくなってきます。
レモン、胡椒、マヨネーズ、ケイジャンスパイスなど、オリジナルのチキンちょい足しセットも販売。ちょい足しすることで、味に変化がついてさらに食欲が増していきます!