【衝撃】世界的ファッションジャーナリストがクールジャパン総会でクールジャパンに苦言「日本がクールだと推すと世界は引く」 (1/4ページ)

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【衝撃】世界的ファッションジャーナリストがクールジャパン総会でクールジャパンに苦言「日本がクールだと推すと世界は引く」

クールジャパン官民連携プラットフォーム設立総会に参加した、ファッションジャーナリストのミーシャ・ジャネット氏のコメントが、インターネット上で評価されている。この総会は「クールジャパン」をキーワードに日本活性化を目指すべく、関わっている各界の著名人がトークをするというもの。

・あまりにも納得の内容
そこでミーシャ氏が、クールジャパンのあり方について、苦言ともとれるコメントしたのである。しかしその内容があまりにも納得できるものだったため、この総会をインターネット生放送で見ていた視聴者から、賛同の声が多数寄せられた。ミーシャ氏のコメントを要約してお伝えしたい。

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・ミーシャ・ジャネット氏のコメント(要約)
「クールジャパンに対して私がひとつ言いたいのは、クールという文化が海外とかなり違うという点。日本では著名人や立場の高い人が「これクールだね」「これクールでしょ」と言うと、周りがちょっとずつ「ああそうねクールだね♪」「そうだクールだ♪」と連鎖のように広がる。しかし海外ではクールと最初に言うのではなく、クールだと自然に思わせる流れが主流。自然に個性を主張するのが海外。自分で自分をクールだと言ってしまうと、海外では「私はそうは思わない」「私はそう思ってないから」「あなたと違うから」という反応になる。なので日本が「日本はクールだ」と推してると、逆に反対されるかもしれない」

「なぜ日本がクールジャパンと言われているのかというと、外国人が自分で自然に「あっ、これクールだ♪」と思ってくれているから。まず面白いことをやってる市町村だったり、ブランドやっている方だったり、情報をいっぱい英語とか海外の言葉で流すべき。

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