不自然な光やモヤ……BD版が欲しくなるほど自主規制がすごかった過激な地上波アニメ5選! (2/2ページ)
「本当に大丈夫!?」と見ている側が不安になるシーンが数多く登場しました。当然ですが、地上波放送時にはこうしたシーンは規制され、きわどい場面は顔アップに差し替えられるなどしました。
●『おまもりひまり』
『月刊ドラゴンエイジ』という雑誌に連載されていた同名作品が原作のアニメ。主人公が複数のヒロインからアプローチされるという、いわゆる「ハーレム作品」で、主人公はヒロインたちから過激なアプローチをたびたび受けることになります。そのたびに画面は白い謎の光による規制を受けまくり。あるエピソードのワンシーンなどは、キャラクターの顔以外ほぼ真っ白というすさまじい状態でした。放送局ごとの規制基準の違いも話題になった作品で、ただのパンチラでパンツ全体が白く輝く謎規制が入ったテレビ局もありました。
●『新妹魔王の契約者』
同名のライトノベルが原作のファンタジーアニメ。勇者の少年が魔王の娘を義理の妹に迎え、魔界の陰謀と対峙(たいじ)する……という内容です。ヒロインは魔法的な契約でたびたび発情状態になってしまい、主人公がそれをアレコレすることで発散させる、という完全にアウトな設定が登場。他にも過激な色仕掛けシーンが登場するなど、お色気シーン満載です。こうしたヤバイシーンでは、キャラクターの顔などを使ってきわどい部分を隠して規制しています。まあモザイクですね。
謎の光やモヤ、またシーンの差し替えなど、規制の激しかったお色気深夜アニメをピックアップしてみました。こうした作品は、ブルーレイ版などでは規制がなくなり、「丸見え!」という場合もあります。地上波放送版を見てモヤッとした気持ちになっている人は、ぜひブルーレイを購入してみてください。素敵なパラダイスが広がっていますよ!
(中田ボンベ@dcp)