占い師が教える! お守りや御札を本気で効かせる方法 (1/2ページ)

学生の窓口


神社の御札やお守り、買ったことってありますか? 縁結びから受験合格、商売繁盛までさまざまなご利益を期待して神社に参拝したとき、願掛けの一環として購入することもありますよね。ただ、意外と“正しい効かせ方"を知らない人は少なくありません。占い師・真木あかりが、効かせるコツをご紹介します。

★その「縁結び」、意味ないかも!?

もっともよく見かけるのが、縁結びに関する勘違い。縁結びで有名な神社に参拝して、おみくじを引いて、縁結びのお守りを買って「彼氏ができますように!」……って、これは大きな間違いです。

縁結びはもともと、特定の相手がいるときに祈願するもの。これから出会いを求めている人がお願いしても、神様としても「!?」となってしまいます(そこまで意地悪でもないと思いますが・笑)。

焦点がズレたお願いごとをしても、意味はありません。すでに相手がいる人が、さらなる絆を願うなら縁結び。これから出会いたい人なら「良縁祈願」あたりをお願いするようにしましょう。

★お守りは常に身につけるもの

お守りを机の上に飾っておいたり、引き出しの中にしまっておく人がいますが、これもあまり意味のない行動です。というのも、お守りは本来、身につけて持ち歩くことでご利益をいただくもの。いってみればモバイル形式の神社なのです。せめて毎日使う鞄や、ポーチなどに入れて持ち歩くようにしましょう。もちろん、入れる場所はキレイにしておいてくださいね。特定のポケットをお守り専用にするのもオススメです。

★お守り・御札の期限は1年

「このお守り、学生時代からずっと大切に持っているんです」……という人がたまにいますが、これも間違った行動です。お守りの期限は1年。それが過ぎたら神社にお返しして、また新しいお守りを購入します。古いものをずっと持っていても、ご利益はありません。

「占い師が教える! お守りや御札を本気で効かせる方法」のページです。デイリーニュースオンラインは、結婚運運勢恋愛運占い金運カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る