保育園任せにしちゃダメ!ママが知っておきたい「質が悪い」保育士の特徴6つ (2/2ページ)
60年後は親も先生も死んでしまっていて、今、目の前にいる子ども達が日本、ひいては世界を支えていきます。そんな未来を支える子ども達の保育をする保育士という仕事は、責任とやりがいのある職業です。
■保育士に向いていない人の特徴6つ
筆者が考える、“質が悪い、保育士に向いていない保育士の代表的な特徴”を6つをご紹介します。
(1)保育士を仕事として完全に割り切っていて、お給料以上の仕事はしないという姿勢の人
(2)保護者への外面ばかりを取り繕い、子どもの前ではイライラして笑顔がない人
(3)子ども同士を比較して“デキた、デキない”で評価する人
(4)気に入った子どもと、そうではない子どもで対応を変える人
(5)自分の指導力がないことを反省しないで「家庭の躾が悪い」「子どもの体調が悪い」と責任転嫁する人
(6) 単なる子ども好きで躾をきちんとできない人
保育士はたくさんいても、その質が悪いと親としては安心して預けることができない、と冒頭に書きましたが、そもそも人に対して質の良し悪しで優劣をつけるのはどうなのかと感じる人もいるでしょう。
ですが、職業には向き不向きがあります。保育士資格を持っていても向いている人、いない人がいるのはごく普通のことと筆者は思います。
いかがでしたか。
命よりも大切な子どもを預ける相手です。新たに保育園ができて安心して働けるようになっても、年に何回かある保育参観日には有給休暇をとって出向きましょう。そして、施設の美しさや先生の外面だけに惑わされず“子どもにとって良い保育士かどうか”先生としてのスキルを見抜く賢いママになりましょうね。
【参考】
※ 「保育士確保プラン」の公表 – 厚生労働省
【画像】
※ Rina / PIXTA