【スピード婚活】期待ハズレの男性が初デートに!ささっと帰るには? (2/2ページ)
“男性の目から見た自分”のデータ収集ができる時間だと割り切る

これは、未来のない初デートを有効活用する裏技です。せっかく男性と会っているのですから、男性の目に自分がどう映っているのか聞いてみましょう。
もちろん、あからさまに「私のどこがいいですか?」と聞くわけにはいきませんから、「初対面でどう思いました?」「私、声低いんですよね〜」などなど……。手を変え品を変え自分語りをして、恋愛市場において自分のどこがアピールポイントになるか、とことんリサーチしてください。
案外、コンプレックスポイントがチャームポイントかもしれません。残念なデートも、未来の恋愛に生かせるとなれば自然と会話に身が入り始めますよ。
「私は女芸人だ」と自己暗示をかける

これは早く帰りたかったはずのデートが楽しくなっちゃう裏技。じつは苦しい体験にこそ、笑いの種が眠っています。
たとえばデートの相手がイヤな人で腹を立てたとしても、これは他の人に楽しく披露できるネタ探しだと考えましょう。笑える恋愛ネタは、女子たちの大好物。このピンチを女子会のヒロインになれるチャンスと考えましょう!
ちなみにこういった男性ネタの笑い話をほかの男性にすると、ドン引きされる可能性があるので注意してくださいね。
恋愛シーンでは、残念な初デートに遭遇することがあるものです。でも一つだけお伝えしたいのが、もしデートがつまらなくても、不機嫌ぶりをそのままぶつけて、相手を傷つけるようなことはしないようにしてほしい、ということ。
恋愛だって、人間関係。因果応報とはよくいったもので、自分がしたことって、不思議なほど自分に返ってくるものですよ。