これは新しい!使用済みティーバックをプレゼントできそうなアートに

学生の窓口

使い捨てが便利なティーバッグ。お茶を出したら「ハイ、ゴミ箱へ」というのが通常の流れですよね。しかし、見る人が見ればどんなものでも“素材"になるようです。

あるアーティストは使用済みのティーバッグをゴミ箱ではなくデスクにポン!そしてキュートなアートに変身させてしまいました。

これらの使用済みティーバッグアートを製作しているのは、ニューヨーク在住のアーティスト/グラフィックデザイナーのRuby Silviousさん。ある日、彼女はお茶を飲んだ後の濡れて茶色くなってしまったティーバッグを眺めて、「これはキャンバスになる」と思ったのだそう。


そして描き始めたのがこのティーバッグシリーズ。「363 Days of Tea」(お茶の363日)というタイトルの絵日記とのこと。ゴミになるはずだったティーバッグは、額に入れて壁にかけておきたいほどの作品になったのでした。


お茶の色素で色が付き、シワになったティーバッグの風合いを上手く活かしたこのアート。きれいなキャンバスでは出すことのできない柔らかな雰囲気が特徴のようです。


アートとは、物事の中に何を見つけられるか、ということなのかもしれません。今度何かをゴミ箱に入れる際には、一度想像力を働かせてみてもいいかもしれませんね。


(文/訳 木口マリ)

写真/記事提供:Bored Panda

More info: rubysilvious.com

「これは新しい!使用済みティーバックをプレゼントできそうなアートに」のページです。デイリーニュースオンラインは、ティーパックアートカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る