これは新しい!使用済みティーバックをプレゼントできそうなアートに (1/2ページ)

学生の窓口

使い捨てが便利なティーバッグ。お茶を出したら「ハイ、ゴミ箱へ」というのが通常の流れですよね。しかし、見る人が見ればどんなものでも“素材"になるようです。

あるアーティストは使用済みのティーバッグをゴミ箱ではなくデスクにポン!そしてキュートなアートに変身させてしまいました。

これらの使用済みティーバッグアートを製作しているのは、ニューヨーク在住のアーティスト/グラフィックデザイナーのRuby Silviousさん。ある日、彼女はお茶を飲んだ後の濡れて茶色くなってしまったティーバッグを眺めて、「これはキャンバスになる」と思ったのだそう。


そして描き始めたのがこのティーバッグシリーズ。「363 Days of Tea」(お茶の363日)というタイトルの絵日記とのこと。ゴミになるはずだったティーバッグは、額に入れて壁にかけておきたいほどの作品になったのでした。


お茶の色素で色が付き、シワになったティーバッグの風合いを上手く活かしたこのアート。きれいなキャンバスでは出すことのできない柔らかな雰囲気が特徴のようです。

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