【速報】"STARWARS エピソード7" (2/4ページ)

Amp.

"STARWARS"とともに生きてきたエイブラムスがどれほど尊敬の念、愛を持っていたかが手に取るようにわかるほどに、エピソード7はオマージュで溢れていましたし、作品に詰まっていました。

下準備の記事でお伝えした、
「I have a bad feeling about this...」
を始め、予告編でも確認できる美しくなったミレニアムファルコン、Xウイング。
そしてなんといっても過去の名シーンで溢れています。
エピソード4のあのシーンや、エピソード5冒頭のあのハラハラするシーン。これ以上言ってしまうとネタバレになってしまうので書けませんが、とにかく冒頭から最後までそんな感激の状況が続くため、"STARWARS”ファンはニヤけ、感動が止まることはありません。

ディズニーという安心感。

「つまらなかった」

という一言が出てくるのはどんな映画でも当たり前のことです。ましてシリーズ3部作(エピソード7〜9)であることが決まっている上でのその初作ならなおさらです。シリーズ全体の起承転結で見ると「起」とちょっとの「承」。
確かにエピソード7だけをみると、おもしろさに欠けるという意見にも多少納得です。
しかし、昔と今では状況がまるっきり異なります。

売れるかわからない、けど続編をなんとか作りたいからおもしろいところを切り取って作ったエピソード4。
ディズニーという強力なバックがあり、続編は作れる。けどファンの期待に応えなければ!なエピソード7。

エピソード4とエピソード7には天と地ほどの差があるのです。
ジョージ・ルーカスから重すぎるバトンを受け取ったJ・J・エイブラムスが取った選択は、単なる作品のおもしろさよりも、これからの決意表明と僕は感じました。

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