【冴え女シリーズ(9)】[姉さんの家政婦じゃ終わらない]第3話(前半)「裸見せてんじゃねーよ」 (2/3ページ)
お姉ちゃん気にしないよ?」
宏紀「俺が気にするんだよ!」
美咲「別に後ろ向かなくたっていいのに」
宏紀「いや、普通そんな堂々と見せ付けられたら見られないから!後ろ向くから!」
美咲「ひろちゃんにそっぽ向かれたら、お姉ちゃん寂しい・・・」
宏紀「だったら、せめてバスタオル巻きつけるとかしろって!」
美咲「そんなことしたら髪から水滴たれちゃうじゃん」
宏紀「優先順位そっち!?」
美咲「だって、床とかに水滴たれちゃったら、ひろちゃんがお掃除するの邪魔しちゃうと思って」
宏紀「今まさに、邪魔されちゃってるんですけど!?」
美咲「も~本当にひろちゃんは怒りんぼさんだなぁ」
宏紀「いいから、さっさと下着もって脱衣所もどれって!」
美咲「はーい・・・ひろちゃんはお姉ちゃんに今日何色の下着つけて欲しい?」
宏紀「ん~やっぱり白かな・・・って何でも良いわ!ってか聞くな!」
美咲「は~い。白ですね~。じゃあ、お姉ちゃんはひろちゃん好みの下着をもって戻りまーす」
宏紀「わざわざ言わなくていい!・・・はぁ・・・なんかどっと疲れたわ・・・で、食材しまわなきゃいけないんだって・・・なんで、姉貴はあんなに警戒心無いかなぁ。こっちがあせっるっつーの・・・一応、姉弟とはいえ血が繋がってないのわかってんのか?・・・・まぁ家族として接してくれてるのは嬉しいけど・・・でも~、なんかなぁ・・・あ~もう!なんでこんな悶々しなきゃならないんだよ!そんなのは俺の性に合わん!よし。