【冴え女シリーズ(9)】[姉さんの家政婦じゃ終わらない]第3話(前半)「裸見せてんじゃねーよ」 (1/3ページ)

キャラペディア

(C)EGGMODE.inc
(C)EGGMODE.inc

※この作品は、キャラペディア公式無料アプリ【冴えない女子が一時間で告白されるハズがない!?(ボイス&イラストアニメーションドラマ集)】に収録されている作品およびストーリーの一部となります。同作品を、「声優&イラスト」付きのアニメーションドラマとしてご視聴されたい方は、是非無料アプリ【冴えない女子が一時間で告白されるハズがない!?】をダウンロードしてお楽しみ下さい。詳細は↓から。


【冴え女シリーズ(9)】[- 姉さんの家政婦じゃ終わらない -]

■作品概要
「宏紀」が14歳の時に父親が再婚し、相手方の連れ子であった「美咲」と血の繋がっていない姉弟に。それから3年が経ち、美咲は春から宏紀の通う高校に勤める事になる。宏紀が1人暮らしを始めた美咲の家を訪れると相変わらず部屋は散らかっていた。部屋を片付けていた宏紀は偶然「美咲」のノートを見つける・・・。


●第3話(前半)「裸見せてんじゃねーよ」


宏紀「な、なんだこれ・・・」

宏紀「おいおいおい・・・何なんだよ、この冷蔵庫いっぱいの酒は。しかもほとんどビール・・・どうしようもねぇな。あの姉貴は・・・まぁ酒は外だしといても問題ないし、肉とかは昼には使うから冷凍庫でもいっか」

宏紀「うおぅ・・・こっちはアイスでいっぱいか・・・ほとんどチョコ系のアイス・・・一人暮らし始めてから姉貴って普段何食ってんだろ?なんか・・・すげー心配になってきた。ん~どうすっかなぁ・・・あ、とりあえず棒アイスもらおう。・・・あ~、甘くてうめぇ。で、どうするかか・・・ん~、しかたねぇか、冷蔵庫のビール何本か出してそこに肉入れておくかぁ。・・・よし、こんなもん空けておけば食材も入るだろ。」

美咲「あ~、私のアイス食べてる~」

宏紀「1本もらったぜ~・・・って、うおわっ!なんつー格好で出てきてんだよ!」

美咲「下着持っていくの忘れちゃって?」

宏紀「だから!姉弟とは言え年頃の男の前で裸見せてんじゃねーよ!」

美咲「え~いいじゃん。

「【冴え女シリーズ(9)】[姉さんの家政婦じゃ終わらない]第3話(前半)「裸見せてんじゃねーよ」」のページです。デイリーニュースオンラインは、ボイスドラマ冴えない女子が一時間で告白されるハズがない!?声優アニメゲームカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る