30代女子が「若々しい胸」を保つためにやるべきこと11ヶ条 (2/2ページ)
見落としがちな場所ですが、お風呂上りのケアなどで胸も保湿するようにしましょう。
■7:タバコは吸わない
喫煙は老化につながり、胸が垂れる原因にもなります。健康のためだけはなく、胸のためにも喫煙はやめましょう。
■8:適度な運動をする
垂れた胸に年齢を感じる女性も多いはず。少しでもキレイなかたちを保ちたいなら、運動して適度な筋肉をつけましょう。腕や足のように外からよく見える部分だけではなく、インナーマッスルを鍛えることも大事ですよ。
■9:1年に1度マンモグラフィー検査を受ける
一定の年齢を越えると、乳がんになる確率が高くなります。若いうちは進行が早い部類の病気ということもありますし、30代になったらきちんと時間をとって女性特有の病気の検査も受けましょう。
■10:豊胸手術はなるべくしない
「つくりもの」の胸は、どんなに技術が発達したとはいえ、まだまだ健康リスクや副作用のあるものです。化学物質を毎日胸につけて歩く、と考えればなるべく避けた方がいいことは明白ですよね。
■11:日焼けを防止する
夏は特に薄着になります。水着やタンクトップ、キャミソールなどの薄手のトップスだけでは十分に胸を保護できていません。露出している部分だけではなく、胸にも日焼け止めをきちんと塗って保護しましょう。
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できそうでいて、実はできていないケア方法があったのではないでしょうか。30代となったいまだからこそ、20代のころに見過ごしがちだった胸のケアもきちんとしましょう。
(文/スケルトンワークス)
【参考】
※11 Things Every Girl in Her 30s Must Do for Her Breasts-iDIVA