食べたら幸せっ!ヨーロッパのクリスマス「ジャガイモ料理レシピ」3選 (3/3ページ)
白ワインと合わせたい!スイス&フランスの「ラクレット」

冬場のスイスやフランスで広く食べられている「ラクレット」。茹でたジャガイモに溶かしたラクレットチーズをかけて味わう料理です。
本来は特別な調理器具を使ってラクレットチーズを溶かしますが、小さなフライパンでも簡単にできます。
【材料】(2人分)
ジャガイモ(メークイン)・・・2コ
ラクレットチーズ・・・100〜150g
白ワイン・・・大さじ3
【作り方】
1. 手鍋に水を張り、塩ひとつまみ加えてジャガイモを茹でます。中央部に爪楊枝がすっと通るぐらいの硬さになったら、引き上げましょう。
2. 小さめのフライパンを弱火にかけ、ラクレットチーズを入れて、木べらで混ぜながら溶かします。
3. お皿にジャガイモを盛りつけ、半分にカット。熱々のラクレットをかけていただきます。
※ラクレットが手に入らない場合は、白ワイン大さじ3をフライパンに入れて沸騰させたところに、すりおろしたチーズを加えてよく混ぜ、水溶き片栗粉少量を加えて混ぜればOKです。

クリスマスだけでなく、ハンバーグやロールキャベツなど洋食メニューのサイドディッシュとしても良さそうなジャガイモ料理。ヨーロッパのジャガイモは加熱しても身が崩れにくいメークインタイプのものが主流なので、メークインを使えば失敗はありません。
ときにはパンやご飯の代わりに用意して、いつもとは少し趣の異なるディナータイムを過ごしてみませんか?