社会人が実践する、大掃除をラクにするコツ6選「一日15分」「軍手に直接洗剤をつける」 (2/3ページ)
■便利グッズを活用せよ
・「重曹とクエン酸を活用。環境にも優しい」(女性/32歳/食品・飲料)
・「軍手に直接洗剤をつけて清掃。手の自由な動きがいいから」(男性/31歳/運輸・倉庫)
・「靴下。穴とか開いてしまっているけれど、狭いところの掃除とかに使える」(女性/21歳/自動車関連)
・「使い古した歯ブラシをつかって隙間をこちょこちょ掃除」(女性/33歳/建設・土木)
・「古着を切って雑巾代わりに使い、汚れたら捨てる。雑巾を洗う手間がなくなる」(女性/30歳/機械・精密機器)
・「窓は新聞紙でふくときれいになる」(男性/29歳/小売店)
・「スチームクリーナを買ったら、ガスレンジやエアコンの熱交換器や、洗濯機の洗濯槽とかが、簡単に綺麗になった。蒸気で除菌もできるから汚れも落ちやすくて更に汚れもつきにくくなる」(男性/43歳/団体・公益法人・官公庁)
いらなくなった服などは、雑巾に早変わり。そのまま捨てられるし、断捨離にもなりますね。掃除グッズをそろえれば、やる気がUPするかも?
■計画性が大事
・「毎日の掃除に、少しずつ力を入れていく。突然やろうとすると、やる気がでないから」(女性/32歳/食品・飲料)
・「15分でいいから普段できていないところを集中的に掃除をする。まとめてやるとしんどいですが、一日15分でしたら無理なくできるからです」(女性/31歳/その他)
・「計画的に掃除をする。まとめてやると非効率なので少しずつ掃除するエリアを決めて掃除するようにしている」(男性/32歳/商社・卸)
・「1日、一部屋掃除していく。少しずつじゃないと気分が飽きて終わらないから」(女性/37歳/金属・鉄鋼・化学)
・「2日ぐらいかけて拭き掃除と片づけの日程を分ける。スケジュールがすべて。やみくもにやっても進まない」(男性/36歳/機械・精密機器)
・「今年力を入れてやるところを決めておき順番に毎年変えていく。