社会人が実践する、大掃除をラクにするコツ6選「一日15分」「軍手に直接洗剤をつける」 (3/3ページ)

学生の窓口

全てに力を入れるより今年はココだけ徹底的にやるようにすれば集中出来るので」(男性/50歳以上/建設・土木)

一度にやろうとするから疲れてしまう。それなら、少しずつ掃除をすればOK! スケジュールを決めて取りかかれば、意外とすぐに終わるかもしれません。

■来年の参考に……

・「油汚れは、気温が高い9月ぐらいに済ませてしまう。屋外や窓を中心に順番に少しずつ掃除を済ませ、12月は室内の照明なんかの室内の掃除だけで済むように計画的にやる。油汚れは、明らかに気温が高いほうが落ちやすいし、寒い時期にまとめて掃除をする意義もわからないから」(男性/50歳以上/電機)

・「12月は寒いので、早めに行う」(女性/35歳/団体・公益法人・官公庁)

・「カーテンは夏に洗う。乾きやすいから」(女性/29歳/団体・公益法人・官公庁)

寒い季節に水回りの掃除は本当につらい……。たしかに、夏~秋のほうが掃除をしやすいかもしれませんね。来年はこの方法に挑戦します!

「毎日掃除すれば大掃除の必要がない」という意見も寄せられました。たしかにその通りなのですが、一度サボるとそのままになってしまい……。今日から少しずつ掃除を始め、いらないものをガンガン捨てていこうと思います!

文・OFFICE-SANGA 藤井蒼

調査時期:2015年11月

アンケート:フレッシャーズ調べ

集計対象数:社会人357人(インターネットログイン式アンケート)

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