【国内初】エナジードリンク大量摂取! 20代男性が中毒死

九州地方で、エナジードリンクを頻繁に飲んだ20代男性がカフェイン中毒で死亡した。
産経新聞によると、厚生労働省食品安全部は「国内でのカフェイン中毒死は聞いたことがない」としている。常用での中毒による死亡は国内初とみられる。
男性はエナジードリンクを、眠気を覚ますために頻繁に飲んでいたようだ。
スポニチによると、分析を担当した福岡大法医学教室の報告は以下の通りだ。
・男性はガソリンスタンド(24時間営業)で深夜から早朝の勤務だった
・帰宅後は夕方から寝て出勤する毎日だった
・およそ1年前から体調不良を訴えていた。吐いて寝込むことが数回あった
・死亡当日も帰宅後に吐いてしまった。数時間後に救急搬送されたが手遅れだった。
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参照:産経WEST/カフェイン入り清涼飲料水大量摂取、20代男性が中毒死…眠気覚ましで常用 米では十数例報告
参照:スポニチ/カフェイン摂取で中毒死 20代男性、眠気覚ましで清涼飲料水を長期常用
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)