とりすぎ注意!塩分が多く含まれている「お酒のシメ」トップ10 (3/3ページ)

Suzie(スージー)

せっかくスープを残しても、太麺やちぢれ麺だとスープが絡みやすく、結果的にスープの塩分を摂りやすくなります。どうしても食べたいなら、細麺やストレート麺のものを選び、スープは残すようにしましょう。

■1位:うどん(塩分6.32g)

意外にも、あっさりした印象のうどんがトップ。うどんの麺自体にも0.7gほどの塩分があり、さらに汁にも塩分が多く含まれています。

トッピングで梅をのせたり、かまぼこやナルトなど練り製品をのせたりするとさらに塩分も高くなり、女性だと1日分の塩分を摂ってしまう可能性も。お酒のシメにうどんをチョイスするのはやめたほうがよさそうです。

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塩分の摂りすぎは、生活習慣病の原因にもなります。

忘年会などでお酒を飲むことも増えるこの時期、まずは統計でオーバーしている1日あたり「2g」を目標に、減塩して健康な生活を始めてみませんか?

(文/よりみちこ)

 

【取材協力】

※望月理恵子・・・管理栄養士、サプリメントアドバイザー、ビタミンアドバイザー。調剤薬局、サプリメント会社に勤務後、独立。強制・禁止などの指導ではない“楽しく自然に身に付く栄養カウンセリング”と、アンチエイジングクリニックや皮膚科などで美容・肩こり・冷え・眼精疲労など“健康な人にもおこりうる悩みに対してのカウンセリング”を得意とする。現在は、健康検定協会を運営しながら、栄養専門誌など、幅広い媒体で執筆活動中。

 

【参考】

※国民健康・健康栄養調査 結果の概要―厚生労働省

※日本人の食事摂取基準(2015年版)―厚生労働省

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