AKB48・高橋みなみに眞鍋かをりも! ガチで霊が見えちゃう芸能人たち (4/4ページ)
おすぎとピーコ・ピーコ(70)……作家・佐藤愛子(92)との共著『愛子とピーコの「あの世とこの世」』(文藝春秋)で、「高校生の頃からおぼろげに霊能力があった」「それが一気に開花したのはガンで片目を取ってから」と語っている。ホテルに宿泊すると霊を見ることが多く、霊に甘いものをねだられたり「300年待っていました」と言われたことがあるそうだ。また、エジプトの展覧会を観にいったとき、展示されていたミイラなどの感情を読み取ってしまい、号泣してしまったことがある。信心深くて、毎朝、出雲大社と明治神宮のお札を拝み、「今日も一日よろしくお願いします」と言って一日を始めている。
最後に、芸能界で霊能者といえばこの人、美輪明宏(80)の凄いエピソードを紹介しよう。美輪は子供の頃から霊能力があって、天草四郎の生まれ変わりだと自称している。作家、三島由紀夫(45没)の家で開かれたパーティーに出席したとき、三島の背後に「2.26事件に関係した青年将校が憑いている」と告げ、後日、彼の割腹自殺を予言している。また、突然足腰が立たなくなったとき、首が転がるイメージを霊視。この場所で、南北朝時代の長慶天皇の首塚が発見されたそうだ。さすが、霊体験のスケールが大きい!