一度はみんな経験あり? “インフルエンザ”にまつわる悲しいエピソード4選
冬場になると、毎年のように猛威を振るっているインフルエンザ。実際に感染してしまって、大変な目にあったという方も少なくありません。そこで今回は女性のみなさんに、インフルエンザにまつわる悲しいエピソードについて、お話を聞いてみました。
■受験前に・「入試当日にインフルエンザで、鼻水の処理でテストどころじゃなかった。でも無事第一志望には合格して、そこは落ちたけど滑り止めだったのでよかった。でも当時はかなり精神的に追い詰められた」(30歳/通信/事務系専門職)
・「受験一週間前になったが、根性でクリアした。でも最期の追い込みだったので悔しかった」(29歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)
・「センター試験一週間前になったこと」(31歳/電機/事務系専門職)
受験生はなるべく風邪やインフルエンザとは無縁でいられるよう、毎年、予防対策をしっかり練っています。それでも中には、かかってしまう運の悪い受験生もいるようですね。
■一人暮らしで・「大学時代に一人暮らしのときにインフルエンザにかかって病院がどこにあるかもわからず不安だったし、ご飯も作れなくて買い物にも行けないし食べるものもないし最悪だった」(29歳/金融・証券/営業職)
・「一人暮らしをはじめてすぐにインフルエンザになってしまい、心細さと苦しさで本当に切なかった」(32歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)
・「年明けに実家から一人暮らしの東京のマンションに戻ってすぐインフルエンザにかかり、誰にも看病してもらえなかった」(31歳/機械・精密機器/事務系専門職)
一般的には普通の風邪をひくよりも、インフルエンザにかかってしまうほうが、症状が重いと言われています。一人暮らしでインフルエンザにかかってしまうと、何日も寝込んでしまうため、本当につらい思いをします。
■クリスマスに・「クリスマスに旅行に行くはずが前日にインフルエンザになってしまった」(29歳/小売店/販売職・サービス系)
・「クリスマスにインフルエンザになり、おすしが喉に染みて食べられなかったことです」(32歳/ソフトウェア/事務系専門職)
・「クリスマスに札幌で過ごそうと思っていたのに、前日に高熱が出て翌朝も治ってなく病院に行ったところインフルエンザだった」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
楽しみにしていたクリスマスイベントが、インフルエンザのおかげで、すべて台無しになってしまった方もいらっしゃるようですね。こればかりは調整できるものでもありませんので、つらいところです。
■会社で・「会社でインフルエンザが流行し、自分はなぜかかからなかった」(28歳/医療・福祉/事務系専門職)
・「職場の大半の人がインフルエンザにかかって、業務の負担が一気に増えて対応に四苦八苦した」(28歳/生保・損保/事務系専門職)
会社でインフルエンザが大流行すると、間違いなくうつってしまうことが多いですよね。うつることがなかった場合は、業務を一気に引き受けなくてはいけないので、どちらがいいか考えてしまうものです。
■まとめみなさんインフルエンザのせいで、大変な体験をしているようですね。自分がインフルエンザになってしまい苦しんだ人はもちろん、同僚の大多数がインフルエンザで欠勤して業務を負担するのも、どちらにしてもいい記憶は残らないのがインフルエンザですよね。予防摂取をしたり、外出時にはマスクを着用するなどして、なるべくインフルエンザにかからないよう、予防対策をしましょう。
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません
※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数176件(22歳~34歳の働く女性)