一度はみんな経験あり? “インフルエンザ”にまつわる悲しいエピソード4選 (1/2ページ)
冬場になると、毎年のように猛威を振るっているインフルエンザ。実際に感染してしまって、大変な目にあったという方も少なくありません。そこで今回は女性のみなさんに、インフルエンザにまつわる悲しいエピソードについて、お話を聞いてみました。
■受験前に・「入試当日にインフルエンザで、鼻水の処理でテストどころじゃなかった。でも無事第一志望には合格して、そこは落ちたけど滑り止めだったのでよかった。でも当時はかなり精神的に追い詰められた」(30歳/通信/事務系専門職)
・「受験一週間前になったが、根性でクリアした。でも最期の追い込みだったので悔しかった」(29歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)
・「センター試験一週間前になったこと」(31歳/電機/事務系専門職)
受験生はなるべく風邪やインフルエンザとは無縁でいられるよう、毎年、予防対策をしっかり練っています。それでも中には、かかってしまう運の悪い受験生もいるようですね。
■一人暮らしで・「大学時代に一人暮らしのときにインフルエンザにかかって病院がどこにあるかもわからず不安だったし、ご飯も作れなくて買い物にも行けないし食べるものもないし最悪だった」(29歳/金融・証券/営業職)
・「一人暮らしをはじめてすぐにインフルエンザになってしまい、心細さと苦しさで本当に切なかった」(32歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)
・「年明けに実家から一人暮らしの東京のマンションに戻ってすぐインフルエンザにかかり、誰にも看病してもらえなかった」(31歳/機械・精密機器/事務系専門職)
一般的には普通の風邪をひくよりも、インフルエンザにかかってしまうほうが、症状が重いと言われています。一人暮らしでインフルエンザにかかってしまうと、何日も寝込んでしまうため、本当につらい思いをします。