「幸せの法則」〜HAPPY PROJECT合同会社代表〜小林こずえ《前編》 (1/3ページ)

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「幸せの法則」〜HAPPY PROJECT合同会社代表〜小林こずえ《前編》
「幸せの法則」〜HAPPY PROJECT合同会社代表〜小林こずえ《前編》

あなたの思う幸せとはどのようなものでしょうか。「幸せの法則」と題したセミナー講師をはじめ、ホリスティックビューティーアドバイザーやスムージーコンシェルジュ、腸内エステ・DNA美容アドバイザーなど幅広く活動中の小林こずえさん。また、女性向けの様々なイベント企画・運営を行っているHAPPY PROJECT合同会社代表でもあります。今回は、小林さんの生き方や女性としての幸せについてお伺いしました!

「幸せの法則」というセミナーを行われていらっしゃるとのことですが、そのセミナーを行うことになるまでの経緯はどのようなものでしたか? 小林 私ももともと普通のOLでした。父は普通のサラリーマンでしたし、母もパートで。普通に学校を卒業して普通に就職して、そして23歳くらいの時にその当時付き合っていた彼との結婚も一度考えていました。「夢は結婚♪」みたいなね。でももちろん、結婚式がゴールの結婚です。「結婚式はあそこで挙げて、新婚旅行はモルジブにいって〜♪」という感じで。なんか、女性ならわかりますよね?(笑) でも、それって一見女性の考える理想の幸せとも思えそうですよね。 小林 自分が結婚した先の人生ということなんて全く考えていなかったので、それが幸せなのかなと思ってしまいそうでした。だけど、そのときちょうど「収入の枠で自分の人生の枠が決まってしまう」ということに気づかせてくれる人がいました。「このままだと、こずえちゃんが大好きな海外旅行にももう行けなくなるし、今までみたいに好きな生活なんてできなくなるよ」って。そこからいろいろ考え始めて、「自分は30代40代になったときも楽しい人生を送っていそう」って、そう思えるように今を生きようと思いました。 何か今までと生き方を変えようとしたのでしょうか? 小林 まあ…でもね、普通の家庭で育てられたわけですから、何かを頑張ろうとしたときに「そんなこと出来るわけないでしょ!」とずっと言われてきました。だから自分で何かをするだなんて一度も考えたことありませんでしたよ。仮にそういう話が来たとしても、不安の方が大きかったですし、自分から何かを発信していく立場になるなんてこと、本当に無理だと思っていましたから。だったら、このまま普通に結婚して家で家事をして、旦那さんがお給料を持って帰って来る方が楽だろうなとも思ったり。
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