アレクサンダー、マイホームが欠陥住宅で引っ越しを検討!・・・欠陥住宅に悩む芸能人・4選 (2/2ページ)
●小金沢昇司・・・2014年「私の何がイケないの?」(TBS系)に出演した演歌歌手の小金沢は、大物演歌歌手とは思えないボロ屋敷に住んでいたことがカメラで公開され、スタジオ内でも驚きの声があがった。寝室の雨漏りや大量のカビ発生、風呂場の床はタイルが剥がれコンクリートがむき出しの状態に、「築35年とはいえ、もともとの施工に問題があったのではないか?」と専門家は語った。
●山田邦子・・・2014年、山田の大豪邸も欠陥住宅だったことが「私の何がイケないの?」(TBS系)で判明。8億円もかけたといわれている総面積135坪の大豪邸は、1990年代に14本のレギュラー番組をもっていた超売れっ子の彼女が34歳という若さで建てたマイホーム。まず彼女の悩みは玄関前で、階段の一部が滑りやすく、玄関前のスペースにコケが大量発生することだった。調査によると、そもそも山田の家の玄関前スペースは水はけが悪いことから大量のコケが発生してしまうという結果だった。東京都内の一等地である四ツ谷という場所柄もあったのだろうが、8億円もかけた家なのに水はけで悩むとは何とも残念な結果。
●トータルテンボス大村朋宏・・・バラエティ番組「快傑 えみちゃんねる」(関西テレビ系)に出演し、東京都世田谷区に9000万円で28坪のマイホームを購入したと嬉しそうに報告していた、大村。注文住宅にして、暖炉をつけたり書斎にこだわったりと満足気に話していたのだが、後日、別の番組で「欠陥住宅」だったことを告白。たった2ヶ月で新築の床が傾きショックを隠せない様子だった。だがそこはお笑い芸人。欠陥住宅をネタに仕事をゲットしているようだ。